ごあいさつ

職員

いくたに内科クリニックは、
「地域のかかりつけ医として、
 ゆっくり患者さんと向き合いたい」
という思いから始まりました。

今では在宅診療に力を入れており、
後方病院との連携を行うことで、
病状悪化時にも対応させていただいています。

また、
「お仕事でご来院の難しい方にも対応したい」
という思いから、金曜日の夜間診療を開始。
今では月曜日にも拡大いたしました。

最近では、漢方治療の奥深さにも目覚め、
希望される方には積極的に処方を試みています。

昨今は、いろいろな形で情報過多な時代であり、
多くの情報にふりまわされて悩んでおられる方も多くみかけます。
お困りの症状だけでなく、なんとなく気分がすぐれないなどの軽微な症状、
生活習慣での悩みなども、お気軽にご相談ください。

院長  生谷 明子

早いもので、造賀で開業して14年、広島に移転して10年がたちました。

広島市移転の際は、忙しさで目が回りそうでしたが、
当時は中学1年生と小学5年生だった息子と娘も大学生となって広島を離れ、
仕事の面でもプライベートの面でも時間的に余裕ができ、自分の時間もとれるようになってきました。

最近では大学時代に熱中していた音楽をまたやりたいと思ってチェロを習い始め
大学のOB合奏団で合奏に参加しています。
学生時代に感じていた合奏の楽しさを思い出し、本当に幸せな瞬間です。

今年は電子カルテ導入の年とし、患者様の病歴その他の情報の再整理を行って
更に密度の濃い診療を行っていけたらと考えています。

今後とも、よろしくお願いします。

略歴

生谷明子

広島大学卒業
広島大学附属病院麻酔科
松山赤十字病院
広島大学病院第二内科
太田川病院 内科部長・副院長
いくたに内科クリニックを開業(東広島市)
東広島市から広島市(現住所)へ移転
医療法人竹生会を設立 理事長